bokoku [母国]の意味

母国
ぼこく
Romaji: bokoku

母国とは何か?

翻訳と意味

生まれた国

定義

自分が出生し、あるいは国籍を有する国家を指す名詞。人物の出自や所属する国を表す際に用いる。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 出生や育ちの場としての国家を示す用法。
  • 法的・行政的に国籍が属する国家を意味する用法。
  • 感情的・文化的な帰属意識を表す比喩的用法(「祖国」に近い文脈)。

他の言語での意味

  • id: tanah air, negara asal

構成

  • 母: 「母」「母親」を表す字。ここでは出自や起点を暗示する意味で用いられる。
  • 国: 「国」「国家」を表す字。領域や政治共同体を示す。
  • 合成の意義: 「母」の比喩的な意味(起源)と「国」の意味が結びつき、個人にとっての出自となる国家を表す語になる。

用法

使用場面は広く、日常会話から報道、公式文書まで中立的に使える語。感情を強調したい場面では別語が選ばれることがある。例文:
  • 留学を終えて、久しぶりに母国を訪れた。
  • 企業は海外進出に先立ち、従業員の母国事情を調査した。
使用上の注意として、国家への強い愛着や政治的な文脈を強めたい場合は「祖国」などが使われることがある。
💡 ヒント
「母=起点」をイメージする。母が自分を産み育てるように、その人の“原点”となる国を指すと覚えると定着しやすい。

関連語

  • 祖国 — 故郷や国家への強い帰属意識を含む語
  • 出身国 — 生まれや身元を示す語
  • 他国 — 自分の国以外の国(反義)
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