take, jou [丈]の意味
丈
たけ、じょう
Romaji: take, jou
丈とは何か?
翻訳と意味
高さ
定義
物の上端から下端までの垂直方向の寸法を指す名詞。衣服の裾や人物の身の範囲を示す際にも用いられる。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 古い長さの単位としての用法。一丈は十尺に相当する(約3.03メートル)。
- 接尾語的に用いて程度や範囲を示す用法(例:「話の丈」「荷の丈」)。
- 比喩的に人の器量・分量を表す場合がある(例:「男の丈だ」)。
他の言語での意味
- pt: comprimento, altura, estatura
構成
- 単字で成立する漢字で、元来は寸や棒を表す簡潔な字形。物の縦方向の規模を示す概念を表している。
用法
書き言葉・話し言葉の双方で使われるが、単位として用いる場合や文語的表現ではやや改まった語調になる。日常会話では衣服の長さや人の背を指す時に普通に使われる。例文:
- このスカートは丈が短いので長くしたい。
- 古い記録によれば、その塀は三丈あったとある。
- 彼は背丈があるので人混みでも目立つ。
💡 ヒント
「丈(たけ)」を竹(たけ)の長さに結びつけて覚えると、長さを表す字という意味が思い出しやすい。
関連語
- 背丈 — 人の背の長さを指す語
- 身丈 — 衣服や体の長さを表す語
- 短い/長い — 反義的に用いられる表現(長さの比較)
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