hashiwatashi [橋渡し]の意味
橋渡し
はしわたし
Romaji: hashiwatashi
橋渡しとは何か?
翻訳と意味
橋を架けること、仲介・取り次ぎ
定義
両者の間をつなぎ、連絡・取り次ぎ・調整を行うこと。または人や物を一方から他方へ渡すための役割や手段を指す名詞。
タイプ
名詞(する)
書き順
意味
- 物理的に人や物を川や障害の一方から他方へ渡らせること。
- 人と人、団体と団体などの間を取り持ち、交渉や紹介を行うこと(仲介・媒介)。
- ある事柄を次の段階へ移すためのつなぎや橋渡し的な手続きや仕組み。
構成
- 橋(はし): 川や谷を渡るための構造物。文字通りの「橋」。
- 渡し(わたし): 「渡す」の名詞化で、渡すことや渡すための手段・場所を示す。
- 二文字が合わさり、文字どおり「橋で渡すこと」から比喩的に「つなぐ役割」を表す語となった。
用法
フォーマル・カジュアルともに使われる。名詞として単独で用いるほか、「橋渡しをする」の形で動作を表す。ビジネスや人間関係の調整、制度設計などの文脈で比喩的に用いられることが多い。例文:
- 彼が両社の橋渡しをして、契約がまとまった。
- この制度は産学連携の橋渡しを目的としている。
- 地元のボランティアが被災者と行政の橋渡しを務めた。
💡 ヒント
橋を架けて両岸をつなぐイメージを思い浮かべると覚えやすい。ビジネスでは仲介者をほめる言葉として使われることが多い。
関連語
- 仲介 — 当事者の間に立って取り持つこと。
- 取り持ち — 関係を調整してつなぐこと。
- 仲人 — 特に結婚などで人と人を取り持つ役。
- 断絶 — つなぐ行為の反対(対義語的に)。

