kouzou [構造]の意味
構造
こうぞう
Romaji: kouzou
N2
構造とは何か?
翻訳と意味
仕組み
定義
物事を構成する要素同士の順序や相互関係によって成り立つ全体のあり方。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 工学・建築分野での部材の配置や接続のあり方。
- 生物や物質の内部に見られる配置様式や構成。
- 社会や組織における制度や機能の配列。
- 言語や論理での要素間の関係性を指す比喩的用法。
構成
- 構: ものを立てる・組むことを表す字で、組織や骨組みの意味を含む。
- 造: 作り出すことを表す字で、人工的に形を作る意を持つ。
- 両字合わせて、内部の組み合わせや作り方としての全体的なあり方を示す。
用法
書き言葉や専門的な場面で多く用いられる。口語でも用いられるが、より平易な語が選ばれることがある。例文: 「橋の構造を解析する。」 「文章の構造が分かりにくい。」 「企業の構造改革が進められている。」
💡 ヒント
構の字を建物の骨組みに、造の字を何かを作る動作に見立てると覚えやすい。
関連語
- 構成 — 部分がまとまってひとつの全体をなすこと
- 体系 — 相互に関係を持つ要素のまとまり
- (反意)無秩序 — 明確な配列や関係がない状態
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