tsukuri [造り]の意味

造り
つくり
Romaji: tsukuri

造りとは何か?

翻訳と意味

構造・仕立て

定義

あるものを形にする行為や、その結果として生じる形状や構造を指す名詞。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 原材料や要素を加工・組立てて製品や成果物にする一連の工程や仕事。
  • 建築物・器具などの内部構造や作り付けの様式。
  • 人や動物の体格や骨格に関する特徴。
  • 料理語として特定の盛り付け・調理様式を表す用法。

構成

  • 造:物をつくり出すことを表す漢字。大きく組み立てる意を含む。
  • り:動詞を名詞化する接尾表現。状態や結果を表す働き。

用法

使用場面は広く、日常語から専門語、敬語表現まである。料理の場では敬称を伴って出されることが多く、技術や職業を示す語と結びつくこともある。例文:
  • 古い民家は土壁を用いた造りが残っている。
  • 蔵は湿度管理ができるため酒造りに向いている。
  • 彼女は筋肉質で体の造りがしっかりしている。
  • 居酒屋で「お造りを一人前ください」と注文した。
💡 ヒント
漢字の「造」は大がかりに作るイメージを思い浮かべると覚えやすい。語尾の「り」で出来上がった形や仕組みを示すと覚えると実用的。

関連語

  • 製造 — 物を作り出すこと(工程を強調)。
  • 構造 — 組み立てられた状態や仕組み。
  • 仕立て — 物の作り方や調え方。
造り