koutou [高等]の意味
高等
こうとう
Romaji: koutou
N2
高等とは何か?
翻訳と意味
上位のレベル・高い等級
定義
一般的な水準よりも程度・段階が高いことを表す語。教育の段階(学校制度)や能力・品質などが高レベルであることを示すために用いる。
タイプ
形容動詞・名詞
書き順
意味
- 教育制度や資格などの段階で、より上の級・段に属することを示す用法(例:高等学校、高等教育)。
- 能力・技術・品質などが高度であることを表す用法。難度や専門性の高さを含意することがある。
構成
- 高 — 高さや上位、優れていることを表す字。
- 等 — 区分・等級・類を表す字。
- 両字を合わせて、等級や段階が高いこと、すなわちより上のランクや上位の段階を意味する。
用法
主に形式的・書き言葉的な場面で使われる。日常会話ではやや硬い印象を与える。
- 公的・学術的文書:高等教育の充実が求められている。
- 説明・分類:高等動物と低等動物を区別する表現は専門的文脈で見られる。
- 口語:友人間の会話で単独で使うことは少なく、複合語(高等学校など)で用いることが多い。
💡 ヒント
学校の段階で覚えると覚えやすい。順に覚えると「初等(しょとう)→中等(ちゅうとう)→高等(こうとう)」と、段階が上がるほど語が高まるイメージで定着する。
関連語
- 高度 — 技術や水準が高いこと。
- 高級 — 品質や等級が上位であること(物品などに用いることが多い)。
- 初等 — 基礎的な段階(対義語の一例)。
- 低等 — 等級や水準が低いこと(対義語)。

