kōshō [高尚]の意味
高尚
こうしょう
Romaji: kōshō
N1
高尚とは何か?
翻訳と意味
高い品性・教養を備えたさま
定義
精神的・道徳的に高い水準を指す語。
タイプ
形容動詞
書き順
意味
- 品格・教養・品位が高いさま。
- 偽りの上品さを装う意味で用いられる批判的用法。
語源
漢語由来。音読みはコウショウ。
由来
中国語の漢語熟語として伝来。古典文学等の文脈で使われ、現代日本語にも取り入れられている。
構成
- 高: 高い。位置・程度が上の意。
- 尚: なお・しょう。尊ぶ、価値を高く見る。
- 合成して、高い品性・教養を意味する熟語。
用法
- 書き言葉として堅い。日常会話ではやや堅苦しい。
- 高尚な趣味を持つ。高尚な考えを語る。
- あの人の高尚ぶった態度には反感を覚える。
💡 ヒント
覚え方: 高い品格を持つ人を思い浮かべ、尚ぶ心を連想すると記憶に残りやすい。
関連語
- 高雅(な): 品格が高く上品なさま。
- 上品(な): 行儀よく品があるさま。
- 気品がある: 品格・風格があるさま。
- 低俗(な): 品性が低く粗野なさま。

