koutougakkou [高等学校]の意味

高等学校
こうとうがっこう
Romaji: koutougakkou

高等学校とは何か?

翻訳と意味

上位の学校

定義

中学校修了後に入学する、15歳前後から通うことが多い学校。学制上の区分として存在し、課程は通常3年間で、普通科や専門学科などの教育課程を設ける教育機関。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 略して「高校」と呼ばれることが一般的である。
  • 学校名に用いられ、単一の組織を指す固有名詞的用法がある(例:「○○高等学校」)。

構成

  • 高:高さ・上位を示す字。
  • 等:等級・段階を示す字。
  • 学校:学ぶための施設を表す語。
  • 3文字を合わせて「上位の等級に属する学びの場」を表す語になる。

用法

形式的・公的文書では原則として「高等学校」と表記される一方、日常会話では「高校」と縮める。教育制度や学校名、統計・法律文書などで正式語として使われることが多い。例文:
  • 入学式では校長が新入生を迎え、高等学校生活の心構えを述べた。
  • 大会には各高等学校の代表チームが参加した。
  • 履歴書では学校欄に「高等学校名」を正式名称で記入する。
💡 ヒント
「高=上」「等=ランク」と覚え、合わせて「上のランクの学校=中学の次の学校」とイメージすると定義が思い出しやすい。

関連語

  • 高校 — 高等学校の略称。
  • 中学校 — 対義語に近い位置付けの教育段階。
高等学校