doutou [同等]の意味

同等
どうとう
Romaji: doutou

同等とは何か?

翻訳と意味

同じ程度であること、等しいこと

定義

同じ程度・水準であることを指す語。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 対になるものの水準が等しいという性質を示す意味。
  • 比喩的に価値・重要性などが等しいと見なされる場面で用いられるニュアンス。

語源

音読みの合成語。同+等の漢字が結合して生じた語。

由来

漢語起源の語。古くから日本語に取り入れられ、同等という語彙として定着。

構成

  • 同: 同じ、等しいことを表す語。対象の同一性を示す。
  • 等: 程度・水準・序列を表す語。複合語として、同じ程度という意味を生む。
  • 合成: 同じ程度を意味する語として結合され、現代日本語で頻繁に使用される。

用法

公的・公式の文脈で多く用いられ、日常語ではやや硬い表現。例: 同等の権利を有する。教育・法・学術の場面で頻繁に見られる。
💡 ヒント
同じ高さを並べた二つの人影を連想すると、同等は“同じ高さ・水準”という意味だと覚えやすい。

関連語

  • 同等性(どうとうせい): 同等である性質。
  • 等価(とうか): 値・価値が等しいこと。
  • 平等(びょうどう): 権利・機会が等しい状態。
同等