tobu [飛ぶ]の意味
飛ぶ
とぶ
Romaji: tobu
N5
飛ぶとは何か?
翻訳と意味
空を飛ぶこと
定義
自らの体を用いて空中を移動する行為を表す動詞。鳥・昆虫・飛行機などが空を進む様子を指す。
タイプ
動詞(自動詞)
書き順
意味
- 比喩的用法として、物事が急速に広がる・伝わることを表す(例:飛ぶように売れる、情報が飛ぶ)
- 話題が急に別の方向へ移る意味で用いられる(話が飛ぶ)
他の言語での意味
- id: terbang, melambung, melompat
- pt: voar, saltar, erguer-se no ar
構成
- 飛: 飛ぶ動作を表す象形字。翼を広げる鳥の姿を描いたとされる。
- ぶ: 動詞の語尾を構成する仮名で、五段活用の終止形を作る。
- 結合: 飛 + ぶ により一語の動詞となる。
用法
- 日常語として丁寧にもくだけた場面にも使われる。
- 比喩的な表現が多く、商業・情報・話題の動きに用いられる。
- 話題転換の表現は会話や文章で頻繁に現れる。
💡 ヒント
活用規則を覚えると習得が早い。基本形は飛ぶ、未然形は飛ば、連用形は飛び、終止形は飛ぶ、連体形は飛ぶ、已然形は飛べ、命令形は飛べを使う。
関連語
- 飛翔する — 高く遠くまで飛ぶことを丁寧に表す語
- 跳ぶ — 高く跳ねる動作を指す語だが、比喩的に使われることもある
- 飛び立つ — 地上から空へ離れる動作を表す語

