suibun [水分]の意味
水分
すいぶん
Romaji: suibun
N4
水分とは何か?
翻訳と意味
含水量
定義
物や生体に含まれている水の量。対象が持つ湿り気や潤いを指すこともある。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 食品や土壌などに含まれる水の割合や量(保存・品質・分析の対象)。
- 人体や植物における体内水分や組織の潤い(健康や美容の指標として用いる)。
- 日常語としての湿り気や潤いの状態(肌や空気の水分などを表す)。
他の言語での意味
- id: kelembapan, kandungan air
構成
- 水:水そのもの、液体としての水。
- 分:部分・量を表す漢字。
- 両字が合わさって、対象に含まれる水の「量」や「部分」を表す語になる。
用法
書き言葉・話し言葉の両方で広く使われる。専門分野では数値や比率で扱うことが多い。
- 日常例:喉が渇いたら水分をとってください。
- 食品表示の例:この製品の水分は10%以下です。
- 美容・健康の例:肌の水分を保つために保湿を行う。
💡 ヒント
スポンジを想像して、どれだけ水を含むかを思い浮かべると意味を覚えやすい。吸水量=水分と考えると日常場面で使いやすい。
関連語
- 湿気(しっけ)— 空気や物の持つ湿り気。
- 含水率(がんすいりつ)— 含まれる水分の割合(主に工業・土壌分野で使う)。
- 水分量(すいぶんりょう)— 水分の量を強調する表現。
- 乾燥(かんそう)— 水分が少ない状態(反意語)。

