jibun [自分]の意味

自分
じぶん
Romaji: jibun N5

自分とは何か?

翻訳と意味

自分自身

定義

自分は、話者自身を指す代名詞であり、自己の身・心・行動の主体を示す語。

タイプ

代名詞

書き順

意味

  • 話者自身を指す代名詞。自己言及の主語として用いられる。
  • 自分のもの・身の回りを表す所有・所属の意味で「自分の〜」と用いられる。
  • 文脈次第で、親密さや自己主張のニュアンスを帯びることがある。

他の言語での意味

  • id: diri sendiri, milik diri sendiri
  • en: self, oneself, one’s own

構成

  • 自=自分を指す語で、自己を示す概念を根源とする。
  • 分=部分・割合を表す語で、ここでは「自分」という主体を構成要素として捉える意味を補足する。
  • 自分=自分自身・自身の存在を指す合成語として成立。

用法

  • 公式・丁寧な場面で自分を指す際に用いる。例: 自分は〜です。
  • 口語では自分を主語にする表現がよく使われる。例: 自分にはできる。
  • 他者を指す場合は避け、対話相手を指すにはあなた・貴方などを用いることが多い。
💡 ヒント
覚え方のコツとして、「自分の分」を意識する語感を用いる。自分の身・心・行動の領域を示す語として覚えると、状況に応じた使い分けがしやすくなる。

関連語

  • 自身(じしん)— より丁寧・固い言い方。自分自身を意味する。
  • 自分自身(じぶんじしん)— 強調的。
  • 私(わたし)/僕(ぼく)/俺(おれ)— 第一人称の別表現。
  • 他人(たにん)/他者(たしゃ)— 対義語、他者を指す語。
自分