tounyuu [投入]の意味

投入
とうにゅう
Romaji: tounyuu N3

投入とは何か?

翻訳と意味

投入すること

定義

資源・資金・人材などを、目的の対象へ送る・使うこと。特に生産・運用の過程で、価値創出のために外部または内部へ投入する行為を指す。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 資源・資金・人材などを、事業・活動の推進のために投入する行為。投入量・投入資源を指す場合もある。
  • 比喩的には、アイデアや時間を「投入」すること。努力やエネルギーを注ぐ意味で使われる。

語源

投の音読みはトウ、訓読みはなげる。入の音読みはニュウ。両字の漢語音の組み合わせで作られた語。中国語起源の熟語。

由来

中国語由来の漢語熟語として古くから日本語に定着。

構成

  • 投: 放つ・投げるの意。対象を前へ出す動作を表す。
  • 入: 中へ入る・取り込むの意。外部から内部へ取り込む動作を表す。

用法

  • フォーマル: 企業は新規技術開発に資金を投入した。
  • カジュアル: 彼はプロジェクトに多くの時間を投入した。
  • 説明的比喩: 教育現場で教育予算を投入することで改善を図る。
💡 ヒント
投げる動作と中へ入れる動作を同時にイメージすると、資源を外へ放り込んで内へ取り込む、投入の意味が覚えやすい。

関連語

  • 投資 — 資本を増やす意味で近いが、リターンを重視する点が異なる。
  • 投入量 — 投入する量を指す語。意味は別。
  • 撤収 — 投入を止める/取り戻す行為。反対の意味。
投入