iriguchi [入口]の意味
入口
いりぐち
Romaji: iriguchi
N5
入口とは何か?
翻訳と意味
入り口
定義
外部と内部をつなぐ開口部。建物や場所などの出入りに用いられる名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 物理的な開口部としての入口。建物・部屋などの出入りができる場所を指す。
- 比喩的な意味で、事柄の始まり・機会の地点。新しい段階の「入口」として用いられる。
- 出入口として、出入りの機能を含む場所や表示を指す語として使われる。
他の言語での意味
- id: pintu masuk, gerbang masuk, tempat masuk
語源
古くから日本語の二字熟語として成立した語。入る動作を意味する語素と口を意味する語素の結合による表現である。
構成
- 入: 入る、内部へ向かう動作を示す。
- 口: 口部、開口を表す。
- この二字が結合して、内部へ至る開口部の意を表す。
用法
- 丁寧・公式: ご来館の際は正面の入口をご利用ください。
- 日常会話: この店の入口は右側です。
- 比喩的用法: 経済の新しい入口を探る、プロジェクトの入口になるなど。
💡 ヒント
覚え方のコツ: 入るときに最初に口が開く場所、それが入口。入口は外部と内部をつなぐ“開口”だと覚えると混同しにくい。
関連語
- 入り口 — 同義語として日常語で用いられる表記の違い。
- 出入口 — 出入りを両方指す語として使われる語。
- 玄関 — 家屋の内部へ入る主要な場所を指す語。用途により意味が限定的。
- 門口 — 古風な語、地名・門の入口を指す場合がある。

