koutō [口頭]の意味

口頭
こうとう
Romaji: koutō N3

口頭とは何か?

翻訳と意味

口で話すこと。口頭での説明・発言を指す語。

定義

話し言葉で、口を使って述べることに関する概念。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 話し言葉で表すことに関する性質・状態
  • 口頭での説明・発言を指す語
  • 口頭弁論・口頭試問など、口頭で行われる場面を示す語

語源

漢語の合成語。音読みコウとトウの組み合わせで、こうとうと読まれる。

由来

漢語由来の語彙。日本語へ取り入れられ、口頭という概念を表す語として使用される。

構成

  • 口: 口、開く入口、語の起点を示す
  • 頭: 頭部、中心・上部を示す
  • 合成: 二語が結合して「口で述べる」という意味を表す漢語熟語として成立

用法

  • 公式・学術的な場面で、書面の説明に対して口頭による説明や発表を意味する。
  • 日常会話よりも、場面を指す語として用いられ、堅い語彙として扱われる。
  • 口頭と書面の対比を表す文脈で頻繁に使われる。
💡 ヒント
  • 覚え方: 口で頭を動かして話す動作をイメージすると、口頭の意味と結びつく。

関連語

  • 口述: 同義語、口で述べることを指す語
  • 話し言葉: 口頭と近い意味の語
  • 書面: 対義語
口頭