dounyuu [導入]の意味
導入
どうにゅう
Romaji: dounyuu
N2
導入とは何か?
翻訳と意味
取り入れること、導入すること
定義
新しいものを取り入れること。制度・技術・考え方などの導入を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 新しい技術・制度・考え方などを組織・社会に取り入れること。適用・実装を含む広い意味。
- 講義・説明文・演説などの冒頭部分、話の導入に相当する意味。
- 機械・ソフトウェアなどを導入・設置する作業やその過程。
他の言語での意味
- en: introduction, deployment, installation
構成
- 導: 導く、導くことを意味する。
- 入: 中へ入ること、取り入れることを意味する。
- 導入: これらが結びつき、何かを新しく取り入れる行為を指す。
用法
- 硬い語感の語で、行政・学術・ビジネス文脈で多用される。
- カジュアルな会話では「新しいものを取り入れる」という意味で用いられることはあるが、語感はやや硬い。
- 具体例: 新しいITシステムを導入する、講義の導入部で概要を説明する、海外市場への導入計画を立てる、など。
💡 ヒント
覚え方: 導く + 入る のイメージ。新しい道を自分の中へ導くように取り込むと覚えやすい。
関連語
- 取り入れ:新しいものを受け入れること。
- 実装:技術・ソフトウェアの導入に近い語。
- 採用:制度・方針を受け入れて用いること。
- 撤去:導入の反対概念。

