yome [嫁]の意味

嫁
よめ
Romaji: yome N3

嫁とは何か?

翻訳と意味

花嫁

定義

婚姻によって夫の家に入った女性。家族関係や戸籍上の配偶者としての女性を指す名詞。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 結婚式や婚礼の場面での「嫁・花嫁」。
  • 日常語で「(他人の)妻」を指す俗な呼び方。
  • 家に入って家庭の一員となる女性という立場を強調する用法。

他の言語での意味

  • id: menantu perempuan, istri yang menikah ke dalam keluarga
  • pt: noiva, nora, esposa

構成

  • 女(おんな)偏:女性を表す部首。
  • 家(いえ)に関連する要素:家庭・家屋を示す要素。
  • 全体として「女性が家に入る/家族に加わる」ことを示す造字的意味合いをもつ。

用法

口語で頻繁に使われるが、場や相手によっては無礼に聞こえることがある。自分の配偶者を指す場合は控えめに〈妻、奥さん〉を使うのが一般的。例文:
  • 彼のよめは看護師だ。(くだけた言い方)
  • 娘を嫁に出す準備をする。(家族の立場から表現)
💡 ヒント
女+家をイメージして「家に入る女性=よめ」と覚えると語義が頭に残りやすい。文化的には「嫁」は家庭に入る側という視点を含む語である点に注意する。

関連語

  • 妻 — 婚姻上の配偶者(一般的で中立的)。
  • 奥さん — 他人の妻を丁寧に指す語。
  • 嫁さん — 親しみを込めた口語表現。
  • 花嫁 — 結婚式に臨む女性。
  • 夫 — 対義語としての男性の配偶者。
  • 婿 — 結婚して夫側の家に入る男性(対義語的関係)。
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