neuchi [値打ち]の意味
値打ち
ねうち
Romaji: neuchi
N3
値打ちとは何か?
翻訳と意味
価値・値打ち・価格
定義
物の価値や評価される程度を指す名詞。対価としての価値や、物事・人の価値があると認められることを含む。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 物の価値・価格・対価としての価値
- 買う価値があると判断される程度・重要性
- 比喩的に、人や物の社会的・実質的な価値・価値があると認められること
構成
- 値: 価値・価格を表す語。価値・価格の核となる概念を示す漢字。
- 打ち: 打つの連用形または名詞化。値を決める・設定する行為を表す語根的意味を持つ。
- 結合: 値と打ちが合わさって、物の価値や価格を表す語として用いられる。
用法
商取引や購買判断の場で用いられ、物の価値や価格を評価するニュアンスを含む。口語よりもやや堅い表現であり、次のように使われる。例: この時計は値打ちがある。 彼の提案には値打ちがある。 この絵には値打ちがない。 値打ちをつける(値付けをする)という動作もある。
💡 ヒント
覚え方のヒント: 値は価格や価値を示す核となる概念、打ちはそれを“決める・設定する”行為を指す。二つが結びつくことで“その物の価値・値段”を意味する語になると覚える。
関連語
- 価値 — 同義的意味
- 価格 — 市場価格を指す語
- 無価値/価値がない — 反対の意味

