ataisuru [値する]の意味

値する
あたいする
Romaji: ataisuru N3

値するとは何か?

翻訳と意味

価値がある/ふさわしい

定義

何かが一定の水準・価値を満たしていると判断されることを表す動詞。

タイプ

動詞(サ変動詞)

書き順

意味

  • ある事物が一定の価値・水準を満たしており、評価に値する・ふさわしいと見なされることを表す。
  • 称賛に値する/非難に値するなど、肯定的・否定的いずれの評価にも用いられ、ある評価に値することを示す。

構成

  • 値: 価値・水準を表す語。読みはあたい。価値を示す核となる語。
  • する: する動詞。名詞的な語幹に動作を付与し、サ変動詞を形成する。

用法

フォーマルな文脈や文語的な表現で頻繁に用いられ、日常会話では代わりに価値がある/ふさわしいといった表現を使うことが多い。例文: この作品は賞に値する。彼の行為は称賛に値する。製品は品質に値する価格である。
💡 ヒント
覚え方のコツとして、値するは「価値に見合う」「その水準に値する」という意味と覚える。Nに値するときは、Nが基準の対象である点を意識して覚えると語法が広がる。

関連語

  • ふさわしい — 条件・水準に適している。
  • 称賛に値する — 称賛を受ける価値がある。
  • 非難に値する — 非難すべき価値がある。
  • 値しない — 価値がない、ふさわしくない。
値する