chuuto [中途]の意味
中途
ちゅうと
Romaji: chuuto
中途とは何か?
翻訳と意味
途中、道の途中(途中の段階)
定義
物事が終わっておらず、進行の途中にある状態を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 完了に至らず途中で止まっている状態を含意する用法。
- ある過程や行程の中間点を示す用法(時間・場所・事態の途中)。
- 『中途で』『中途に』といった形で副詞的に用いられ、動作や計画の途中を表す。
構成
- 中:中央、真ん中。
- 途:道、行程・過程。
- 両字が合わさり『道の途中』『行程や事柄の途中の段階』という意味を表す。
用法
文語的・書き言葉やビジネス表現で用いられることが多い。口語では『途中で』がより一般的。例文:
- プロジェクトが中途で中止された。
- 中途採用として入社する。
- 議論は中途に終わり、結論は出なかった。
💡 ヒント
『中』は真ん中、『途』は道。道の真ん中にいるイメージで『途中で止まる』を思い出すと覚えやすい。
関連語
- 途中:物事の進行中の位置・段階(ほぼ同義)。
- 中間:二点の間の位置・段階(中途より広い意味で使われることがある)。
- 半ば:ほぼ中央・途中の意。
- 対義語 — 完了:物事が終わること。

