nakayubi [中指]の意味

中指
なかゆび
Romaji: nakayubi N5

中指とは何か?

翻訳と意味

真ん中の指

定義

手の五本の指のうち、手の面で中央に位置する指。親指を一番目と数える場合は三番目にあたる。日常では触覚や把持の役割を担う。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 侮蔑や挑発の意を示す身振りとしての用法(例:「中指を立てる」)。
  • 医療・解剖学や楽器演奏などでの番号呼称としての用法(第三指として扱われることがある)。

構成

  • 中 — 中央、真ん中を表す字。
  • 指 — 手足の指を表す字。
  • 二字を合わせて「手の真ん中にある指」を意味する。

用法

日常語として広く使われる。かしこまった文書・医学的記述では「第三指」と表現することが多く、口語では「中指」と言う。怒りや侮辱を表すジェスチャーとして使う場合は非礼とみなされるためフォーマルな場では避ける。例文:
  • 日常(口語): 彼は怒って中指を立てた。
  • 正式・医学: 手の構造を説明する際は第三指(中指)という呼称を用いる。
  • 注意表現: 公の場で中指を立てる行為は相手を傷つけるため避けるべきだ。
💡 ヒント
手を開いて親指から順に数え、三番目に来る指だと覚えると分かりやすい。文化的には「中指を立てる」は侮辱の身振りである点を合わせて記憶するとよい。

関連語

  • 第三指 — 医学的・正式な呼び方(中指の別名)。
  • 親指 — 位置的に対比される指の名称(反意に近い関係)。
  • 小指 — 位置的に遠い指の名称(反意に近い関係)。
中指