shimo [霜]の意味

霜
しも
Romaji: shimo

霜とは何か?

翻訳と意味

フロスト

定義

夜間の冷えで地表や物体の表面に付着して見える白い氷の結晶。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 季語として用いられ、晩秋から初冬の情景を表す語。
  • 比喩的に、白く変化したものや歳月の跡を表すことがある(例:白髪を霜にたとえるなど)。

他の言語での意味

  • id: madu, nektar, kemanisan
  • es: miel, sustancia dulce producida por abejas
  • pt: frost, geada
  • en: honey, nectar, syrup

構成

  • 雨(あめ)部首:天から降る水を表す部首。上に置かれる。
  • 相(そう/あい):音を示す要素として用いられ、字全体の発音に関与。
  • 全体として〈雨〉のもとにできる現象を示す字形になっている。

用法

天気の専門語・日常語・文学語いずれでも使われる。気象報や天気予報では普通名詞として客観的に報告される。会話では身近な現象を述べる際に用いる。俳句や詩では季節感を表す語として好まれる。例文:
  • 今朝、窓に霜が降りていた。
  • 初霜を観測したと発表があった。
  • 霜に弱い野菜は被害が出やすい。
💡 ヒント
雨の部首が上にあることを思い出すと良い:天から来るもの(冷えで降りるもの)という連想で覚えやすい。

関連語

  • 露 — 夜間に発生する水滴。霜の対義的な自然現象。
  • 氷霜 — 古風な語で霜を指す。文学的用法で見られる。
霜