juutai [重体]の意味
重体
じゅうたい
Romaji: juutai
重体とは何か?
翻訳と意味
深刻な病状・危機的な身体の状態
定義
患者などの身体の状態が深刻で、速やかな処置や治療を要する状態を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 主に医療分野で用いられ、生命に関わる可能性のある重い病状を指す。
- 比喩的に組織や事態が重大で危機的な状態を表すことがある(文脈依存)。
構成
- 重 — 重い、重大なことを表す字。
- 体 — からだ、肉体や健康状態を表す字。
- 両字を合わせて、身体の状態が「重い」ことを表す語となる。
用法
医療報告やニュース、病院の診療記録などの公的・正式な文脈で多く使われる。口語では簡潔に「重体だ」と言うが、当事者や家族の前では配慮して別の表現に言い換えられることがある。例文:
- 救急で搬送された患者は現在重体で集中治療室に入っている。
- 事故の被害者数名が重体だと発表された。
💡 ヒント
「重(おも)い体(からだ)」を想像すると覚えやすい。ニュースで聞くときは医療関連の深刻さを示す語だと意識すること。
関連語
- 重篤 — 症状が重いこと(重体と近い意味で使われる)。
- 危篤 — 生命の危険が差し迫っている状態(重体よりさらに差し迫った状況)。
- 軽症 — 症状が軽いこと(反対語)。

