taiken [体験]の意味

体験
たいけん
Romaji: taiken N3

体験とは何か?

翻訳と意味

身をもって得る経験

定義

本人が自らの行為や感覚を通して直接に得る経験。書物や人の話から得た知識ではなく、実際に体を動かして得た事柄を指す。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 短期間・一時的に参加して行う実践的な経験(例:体験教室、体験入学)。
  • ある出来事を通じて得た学びや印象。感情的な色合いを含むことがある(例:苦い体験)。

他の言語での意味

  • id: pengalaman, pengalaman langsung, pengalaman pribadi

構成

  • 体:からだ・肉体。
  • 験:ためす・経験。試練や試みの意味を含む字。
  • 両字の結合は『身体を通して得る経験』という意味を表す。

用法

使用場面は広く、日常語から公的な案内文まで用いられる。口語でも書き言葉でも自然に使える。
  • 日常例:『留学は貴重な体験になる。』
  • 案内文:『初心者向けの登山体験プログラムを実施します。』
  • 広告・募集:『無料体験会に参加してください。』
それぞれの場で『実際に経験する』というニュアンスが中心となる。
💡 ヒント
『体(からだ)で験(ため)す』と覚えると、意味が直感的に結びつく。実際に『体で試す』→体験。

関連語

  • 経験 — 広い意味の経験。間接的な学びも含む。
  • 実体験 — 実際に自分で経験したこと。
  • 体験談 — 体験したことを語ったもの。
  • 知識 — (対義語的に)直接の経験に基づかない情報。
体験