karai [辛い]の意味
辛い
からい
Romaji: karai
N5
辛いとは何か?
翻訳と意味
ピリッとした刺激のある味、または苦しくつらい状態
定義
舌や皮膚に刺激を与える味や感覚を表す形容詞。比喩的に、身体的・精神的に苦痛や困難を感じる状態にも用いる。
タイプ
形容詞(い形容詞)
書き順
意味
- 食べ物や調味料などの、舌に鋭い刺激を与える味(辛味)。
- 肌や口腔などがヒリヒリするような物理的刺激。
- 心情としての苦しさ、悲しさ、耐えがたいつらさ。
- 生活や状況が厳しく耐えにくいこと(困難さを表す)。
他の言語での意味
- es: picante, doloroso, duro
- pt: picante, doloroso, difícil
構成
- 辛 — 意味:からみ、つらさ。単独で「辛い」の意味を持ち、味覚の刺激や苦しみを示す文字。形としては口に関連する感覚を表す字として理解される。
用法
- 食味を表す場面(口語・日常語): 例 — このラーメン、かなりからいね。(辛さの程度を話す)
- 身体的刺激の描写(医学的記述ではやや控えめに表現): 例 — 傷口が辛く感じる。
- 感情や状況の比喩(口語・書き言葉ともに使用): 例 — 別れた後の生活が辛い。(心理的苦痛を表す)
- ニュアンス: 食べ物での使用は客観的な辛さの程度を指すことが多く、比喩では話者の主観的な苦しさや厳しさを強調する。
💡 ヒント
「辛」の字を見て下の部分を口に見立て、口で感じる強い刺激=辛い、と覚えると覚えやすい。
関連語
- 類義: つらい — 精神的・肉体的な苦しさを表す(「辛い」と近い意味で用いることが多い)。
- 類義(味): 辛味(からみ)— 味の刺激を指す名詞。
- 反義(味): 甘い(あまい)— 辛味の反対。
- 反義(感情): 優しい(やさしい)— 苦しさや厳しさの反対の性質。

