ayamaru [謝る]の意味
謝る
あやまる
Romaji: ayamaru
謝るとは何か?
翻訳と意味
詫びを言う、謝罪する
定義
自分の過ちや失礼についてわび、相手に許しを請う行為をすること。
タイプ
動詞
書き順
意味
- 丁寧に断りを入れる意で用いる用法(招待や申し出を辞退する際に使われる)
- 公式・公的な場で過失を認めて謝意を表す用法(会見や文書での謝罪)
他の言語での意味
- id: to apologize, minta maaf
構成
- 謝(しゃ/あやまる): 言偏を含み『言葉で表す』を含意。元来、言葉をもって詫びることに関わる字である。
- る: 動詞の終止形を作る助動語尾(語幹に付いて動詞化する)
用法
- 日常(カジュアル): 口語で直接相手に対して用いる。例:『遅れて本当にごめん、ちゃんと謝るよ。』
- ビジネス・フォーマル: 敬語や文語表現と組み合わせて公式に用いる。例:『当社はこの度の不手際を深く謝ります。』
- 断りの場面: 丁寧に申し出を辞退するときに使われる。例:『お誘いはありがたいのですが、今回は謝らせていただきます。』
💡 ヒント
漢字の『謝』には言偏があることを頼りに、言葉で詫びる意味だと覚えるとよい。場面別に〈軽いミス→短く謝る〉〈重大な過失→正式に謝る〉と使い分ける習慣をつけると誤用が減る。
関連語
- 詫びる — 心から謝る、詫びを入れる(類義)
- 謝罪する — 公式に謝意を示す(類義)
- 断る — 招待や申し出を辞退する(用法の近い語)
- 責める — 相手を非難する(反義)

