kiroku [記録]の意味
記録
きろく
Romaji: kiroku
N3
記録とは何か?
翻訳と意味
書きとめたもの
定義
出来事や情報を文書・媒体・数値などの形で残すこと、または残された情報そのもの。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 公式や公的な手続きで書きとめられた記載(例:公式記録)。
- 時系列に沿って蓄えられたログや履歴(例:操作記録、アクセス記録)。
- スポーツや競技での最良値・最速などの達成値(例:世界記録、自己記録)。
- 音声・映像などを保存したデータ(録音・録画としての記録)。
他の言語での意味
- id: rekaman, catatan, dokumentasi
- es: registro, acta, crónica, grabación, archivo, récord
- pt: registro, ata, documentação, gravação
構成
- 記 — 事柄を書きとめることを表す字。記す・伝えるの意を含む。
- 録 — 音や事象を登録・保存することを表す字。記録・登録の意を示す。
- 両字を合わせて、書き残す行為とその結果としての保存物を表す語になる。
用法
- 公的・業務的な場面(形式ばった表現): 「入社時の履歴は社内で記録されます。」
- 日常会話(カジュアル): 「今日のベストは自己記録更新だよ!」
- 技術・ITの文脈(専門用語的): 「システムは全ての操作をログとして記録する。」
💡 ヒント
語の区切りを意識すると覚えやすい。『き(書く)』+『ろく(残す・記す)』とイメージすると日常で使う場面を思い浮かべやすい。
関連語
- 記載 — 書き載せること、書かれている内容。
- 履歴 — 過去の経緯や通過した記録。
- ログ — 操作や出来事を時系列で記したもの。
- 忘却(反意語) — 記憶や記録が失われること。

