kona [粉]の意味
粉
こな
Romaji: kona
N4
粉とは何か?
翻訳と意味
粉末
定義
細かい粒状の物質。固体をすりつぶしたり砕いたりして得られる物質の形態。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 食品や材料の形態を表す語(例:小麦粉、きな粉)。
- 化粧品や薬剤の形状を指す語(例:フェイスパウダー、薬の粉)。
- 比喩的に細かく散らばることや完全に敗れることを表す表現の構成要素として用いられる(例:粉になる)。
他の言語での意味
- es: polvo, harina, polvo fino, polvo cosmético
- pt: powder, dust, powdery substance
構成
- 米(こめ): 左側の部首。穀物や粒を表す象形的要素。
- 分(わける): 右側の構成要素。分ける・分かれるの意味を含む。
- 両者が合わせて「粒状に分かれたもの」を表す字形となっている。
用法
中立的な名詞。日常語として料理や清掃、化粧、工業など幅広い分野で使う。書き言葉・話し言葉ともに一般的で、複合語(粉末、粉砂糖など)としても頻出。使用例:
- 小麦粉を使ってパンを焼く。
- 古い家具に粉がたまっている。
- 薬を粉にして飲ませる。
💡 ヒント
「こな」は短くざらつく音を想像すると覚えやすい。料理で粉を扱う場面(粉をふるう、粉を量る)を思い浮かべると意味が定着しやすい。
関連語
- 粉末 — 粉のより専門的・工業的な表現。
- 塊(あんまり粉状でないものの対義語) — 粒がまとまっている状態を示す。

