ho [穂]の意味
穂
ほ
Romaji: ho
穂とは何か?
翻訳と意味
穀物や草木の花や実がつく部分、または穂状に集まったもの
定義
穀物などの茎の先にできる、花や実が密に並んだ部分。穂状に伸びた形の集合体を指す語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 植物学的な意味:花や実が一列または集合してできる花序(穂状花序)。
- 比喩的な意味:何かが先端に集中している部分や、房のようにまとまったものを指す場合がある。
- 複合語での意味拡張:穂先・穂軸など、部位や形状を表す語につながる。
他の言語での意味
- es: espiga, inflorescencia, punta
- pt: espiga, ponta de grão
構成
- 禾(のぎへん) — 穀物に関する部首を表す部分。
- 右側の構成要素 — 字形を補い、発音や意味を示す役割を持つ部分。
- 左右が結びついて、穀物に関する字形・意味を成す。
用法
主に正式・中立的な語で、農業・植物学・日常の観察で広く用いられる。口語でも稲や麦の実りを表す際によく使われる。例文:
- 稲の穂が頭を垂れてきた。
- 花の穂が風に揺れる。
- 収穫期には黄金色の穂が一面に広がる。
💡 ヒント
字を上から眺めると、小さな線や縦の要素が房になった穂先のように見えると覚えると定着しやすい。
関連語
- 花穂 — 花がついた穂(植物学用語、花が集まった穂のこと)
- 穂先 — 穂の先端(穂の一部を指す語)
- 穂状花序 — 穂の形をした花序(学術的な表現)
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