shuju [種々]の意味

種々
しゅじゅ
Romaji: shuju N1

種々とは何か?

翻訳と意味

いろいろ

定義

物事の種類や様子が多数にわたり、さまざまに存在することを表す語。対象が多様である状態を指す。

タイプ

副詞・名詞

書き順

構成

  • 種 — 種類、たね。ここでは「種類」の意。
  • 々 — 直前の漢字を繰り返す符号。合わせて「種」が繰り返される=多くの種類があることを表す。

用法

主に書き言葉や改まった場面で用いられることが多く、動詞や形容動詞の前に置いて副詞的に使う例が多い。口語では「いろいろ」や「さまざま」が好まれることがある。
  • 例:種々の事情により計画は延期された。
  • 例:種々の方法を比較検討する。
💡 ヒント
「種」が二つ並んでいるイメージを思い浮かべると覚えやすい。たくさんの“種(種類)”がある=種々。

関連語

  • さまざま — 多様であることを示す一般的な語。
  • いろいろ — 日常語で「種々」に相当する言い方。
  • 多種多様 — 種類や様子が非常に多いことを強調する語。
  • 一様 — (反意)同じであること、均一であること。
種々