shiru [知る]の意味

知る
しる
Romaji: shiru N5

知るとは何か?

翻訳と意味

知ること

定義

物事について知っている状態になること。情報を得て認識・理解すること。

タイプ

動詞

書き順

意味

  • 事実・情報を知ること。知識を獲得すること。
  • 人や物事の存在・性質を認識すること。
  • 経験を通じて理解を得る過程。

他の言語での意味

  • es: saber, conocer, enterarse
  • pt: saber, conhecer

構成

  • 知: 物事を認識・理解する心の働きを表す核の意味。
  • る: 動詞の終止形を作る活用語尾。語幹に接続して基本形を形成する。

用法

  • 丁寧な場面では「〜を知りました」と表現する。
  • 日常会話では「ニュースを知る」「友だちの名前を知っている」など、情報や存在の認識を示す。
  • 熟語的表現として「知る由もない」「知る人ぞ知る」などの慣用表現がある。
💡 ヒント
知るは口と情報の結びつきをイメージする覚え方が有効。口に入ってくる情報を心で受け止めて知る、という連想を作ると記憶に残りやすい。

関連語

  • 認識する — 情報や事実をはっきりと認識する。
  • 理解する — 内容の意味や仕組みを把握する。
  • 分かる — 内容が理解できる状態。
  • 知らない — 知っていない。
  • 分からない — 理解できない。
知る