makka [真っ赤]の意味

真っ赤
まっか
Romaji: makka N4

真っ赤とは何か?

翻訳と意味

とても赤い

定義

色が非常に濃く鮮やかな赤の状態、または顔などが赤くなる状態を指す表現。

タイプ

形容動詞(ナ形容詞)

書き順

意味

  • 色の度合いを強めて示す用法。鮮やかで目立つ赤(例:真っ赤なリンゴ)。
  • 身体的変化を表す用法。恥ずかしさや興奮で顔が赤くなること(例:頬が真っ赤になった)。
  • 比喩的用法。程度や性質がはっきりしているさまや露骨であることを表す(例:真っ赤な嘘=明らかな嘘)。

他の言語での意味

  • es: rojo puro, rojo intenso
  • pt: vermelho vivo, vermelho intenso, vermelho brilhante

構成

  • 真(ま) — 本当、正しい、または「まっ」として強調を表す要素。
  • っ(促音) — 音を強める働きがあり、語に強調や勢いを与える。
  • 赤(あか) — 色の赤。全体で「非常に赤い」ことを強調する語として結合する。

用法

日常語として広く用いられる。話し言葉でも書き言葉でも使えるが、比喩や慣用表現ではやや口語的な響きになる。形は名詞や形容動詞的に使われ、名詞修飾では「真っ赤な」、述語では「真っ赤だ/真っ赤になる」となる。例文:
  • 真っ赤な夕焼けが空を染めている。
  • 恥ずかしくて顔が真っ赤になった。
  • 彼の説明は真っ赤な嘘だった。
💡 ヒント
熟したトマトや真っ赤な夕焼けを思い浮かべると覚えやすい。「まっ」が付くと色の強さが増すイメージを利用する。

関連語

  • 真紅(しんく) — 深く濃い赤。やや文語的。
  • 真っ青 — 非常に青い。顔色が悪いことを表すこともある(対義)。
真っ赤