shiroi [白い]の意味
白い
しろい
Romaji: shiroi
N5
白いとは何か?
翻訳と意味
白色の、白い
定義
光を反射して白く見える色を表す形容詞。色の名称として用いられ、明度が高い状態を表す。
タイプ
形容詞
書き順
意味
- 色彩としての白を示す意味
- 比喩的意味:純粋さ、清潔さ、潔白、無垢、透明感を表すニュアンス
語源
語形成としては、名詞「しろ」へ形容詞語尾「-い」が付く古来の形容詞化である。音韻変化は直系で、現代の形として『しろい』となった。
由来
奈良時代以前の文献にも現れる古い語で、日本語の色名として長い歴史を有する。
構成
- 白: 色を表す語根。白い色を指す語彙の中心となる。
- い: 形容詞語尾。名詞に-いを付して形容詞を作る。
用法
- 丁寧・公式: この紙は白いです。
- 日常: 雪は白い。
- 衣料: 白いシャツを着る。
💡 ヒント
雪や紙の白さを思い浮かべることで、清潔さ・純粋さのイメージと結びつけて覚えると覚えやすい。
関連語
- 同義語: 白色の
- 反義語: 黒い

