oboreru [溺れる]の意味
溺れる
おぼれる
Romaji: oboreru
N2
溺れるとは何か?
翻訳と意味
水に沈んで息ができなくなること
定義
水中などで呼吸ができなくなり、沈んだり意識を失ったりする状態になる自動詞。
タイプ
動詞(自動詞)
書き順
意味
- 比喩的に、ある対象や感情・習慣に深く没頭して抜け出せない状態になること(例:酒に溺れる)。
- (慣用的)過度に頼る・依存するような状態を表すことがある。
他の言語での意味
- es: ahogarse, sumergirse
- ko: 물에 빠져 익사하다, 감정에 빠져들다
- en: drown, be overwhelmed, be submerged
- pt: to drown, to be overwhelmed, to be immersed
構成
- 溺:偏に『氵』(さんずい・水)を含む漢字。旁の部分は音や意味を補う要素で、全体として水に関わることを示す字形を成す。
用法
形式や場面によらず用いられる基本語。文学的な文脈では比喩表現としての使用が多く、日常会話では身体的な溺水や『酒に溺れる』などの慣用句で使われる。例文:
- 海で波にのまれて人が溺れそうになった。
- 彼は仕事ばかりで家族を顧みず、仕事に溺れている。
💡 ヒント
さんずい(三つの点)が付く漢字は水に関係することが多い。溺れるの字を見て『さんずい=水、だから水に関わる危険』と結び付けると覚えやすい。
関連語
- 類語:溺死(おぼれし・溺れて死ぬこと)— 溺れるの結果を強調する語。
- 類語:溺愛(できあい・過度にかわいがること)— 比喩的一部と関連する語。
- 反意語:助かる(たすかる・危険から逃れて無事であること)

