tameiki [溜息]の意味
溜息
ためいき
Romaji: tameiki
N2
溜息とは何か?
翻訳と意味
短くまたは長く吐く息(感情を表す吐息)
定義
感情や反応を示すために吐く一度の息やその音。失望、疲労、安堵、ため息交じりの思案など、さまざまな心情を表すための呼気の表現。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 感情を伴って一度吐く息そのもの(物理的な呼気)。
- ため息をつくという行為を指す語としての用法(動作の表現)。
- 比喩的に、がっかりしたり呆れたりして出る短い感嘆や拒否の表現。
他の言語での意味
- ko: 한숨, 탄식
構成
- 溜 — 「たまる」「ためる」を表す字で、蓄積やたまることを示す。
- 息 — 呼吸、息遣いを示す字。
- 二字が結びついて、たまっている息が吐き出される様子を表す語を成す。
用法
日常語として広く使われる。口語・書き言葉の両方で用いられ、堅い場面では「吐息」「嘆息」などの語が用いられることもある。感情表現として単独で用いることが多く、動詞「ため息をつく」としても頻繁に使われる。例文:
- 彼は問題を見て、ついためいきをついた。(日常・カジュアル)
- 会議室に深いため息が何度も響いた。(報告文・記述的表現)
- 疲れ果てた顔でため息を漏らすしかなかった。(書き言葉・文芸表現)
💡 ヒント
語の発音のリズムを手がかりにする。ためいきの「い」に続く伸ばしを、実際に長めに息を吐く動作と結びつけると意味と発音が記憶しやすくなる。
関連語
- 嘆息 — 嘆きや悲しみを含むため息。
- 吐息 — 呼気としての息、情緒的な吐息の言い換え。
- 歓声(反意) — 喜びや興奮を示す声で、意味的には対照的。

