kyuusoku [休息]の意味

休息
きゅうそく
Romaji: kyuusoku N2

休息とは何か?

翻訳と意味

短時間の休養

定義

身体や精神の疲労を和らげるため、活動を一時的に止めて休養や安静をとること。仕事や運動の合間に力を回復するために行う行為を指す。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 活動を一時的に中断して休む短い休憩や休止の意。
  • 疲労を回復するための休養や静養の意(やや長めの休みを含む場合もある)。
  • 公的文書・医療・ビジネスなどで用いられるやや格式ばった表現。

他の言語での意味

  • en: rest, break, repose, respite

構成

  • 休:人が横になったり木にもたれるなどの象形から「休む」の意味を表す。
  • 息:呼吸や息づかいを示す字で、転じて生命活動や休養の意を含む。

用法

文語的・書き言葉寄りの語。日常会話では「休憩」「一休み」「休養」などが用いられることが多い。以下は使用例とニュアンスの説明。例文: ・作業の合間に十分な休息を取ることが重要だ。 ・長時間の移動の後は休息が必要だ。 ・医師の指示に従い、安静と休息を続けた。 法律や職場の規定、医療記録、案内表示などで正式に用いられることが多く、口語ではやや堅く感じられる。
💡 ヒント
掲示や案内で『休息所』『休息時間』という表記を見かけることが多い点を覚えておくと、書き言葉で堅めに使う語だと区別しやすい。

関連語

  • 休憩 — 短時間の休み。日常的に使われる。
  • 休養 — 体力や健康を回復するための休み。やや長期を含む。
  • 安静 — 活動を控えて静かにすること。医療的文脈で使われる。
  • 活動・労働 — 休息の反対概念。
休息