shimeru [湿る]の意味
湿る
しめる
Romaji: shimeru
湿るとは何か?
翻訳と意味
ぬれる、しっとりする
定義
物や場所が水分を含んで乾いていない状態になること。
タイプ
動詞(自動詞)
書き順
意味
- 表面がべたつきやすくなる程度に湿り気を帯びること(布や壁など)。
- 気分や雰囲気が沈んで盛り上がらない状態になること(比喩的用法)。
- 食品・材料などが湿って品質や扱いに影響が出ること。
他の言語での意味
- id: to become wet, menjadi basah
構成
- 湿:湿り気や湿度を表す漢字。水に関する意味を含む。
- る:動詞の語尾(送り仮名)。
用法
日常的には衣類や地面が雨や湿気によって水分を帯びた状態を表す際に使う。書き言葉でも可。自動詞であり、他動詞は「湿らす」。例文:
- 雨で洗濯物が湿っているので、部屋干しにした。
- 長時間の梅雨で押入れの本が少し湿ってしまった。
- 試験に落ちてから彼は元気がなく、雰囲気がどこか湿っている。
💡 ヒント
梅雨(つゆ)や雨上がりの光景を思い浮かべると覚えやすい。干した洗濯物が完全に乾かずにところどころ重く感じるとき、それが「湿る」。
関連語
- 濡れる — 水に触れて濡れた状態になる(やや近い意味)。
- 湿気を帯びる — 湿った状態になる(類義)。
- 乾く — 水分がなくなって乾いた状態になる(反義)。

