mizuke [水気]の意味

水気
みずけ
Romaji: mizuke

水気とは何か?

翻訳と意味

湿り気

定義

物や空気に含まれる水の存在やその程度を指す名詞。衣類や食べ物に残る湿りや、目や肌に見える潤いなどを表す。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 衣類・紙・木材などに残る湿りやべたつきの状態
  • 食べ物のしっとり感や水分を含む度合い
  • 目や肌に見える潤い、涙がにじむような状態の比喩的表現

構成

  • 水:液体としての水
  • 気:状態・様子や気配を表す文字
  • 両者で「物に含まれる水の状態」を表す語を作る

用法

日常語として広く用いられる。口語でも書き言葉でも使われ、しばしば「水気がある/ない」の形で状態を伝える。
  • この布はまだ水気が残っている。
  • 焼きたてだが、内部に水気が多くべたつく。
  • 疲れているのか、彼女の瞳にわずかな水気が見えた。
💡 ヒント
「水の気配」をそのまま短くした語と覚えるとイメージしやすい。衣類や目のうるおいを〈気〉としてとらえると定着しやすい。

関連語

  • 湿り気 — しっとりした湿り
  • 潤い — うるおい、みずみずしさ(類義)
  • 乾燥 — 水分が少ない状態(反義)
水気