kousha [校舎]の意味
校舎
こうしゃ
Romaji: kousha
校舎とは何か?
翻訳と意味
学校の建物
定義
学校で授業や事務、部活動などが行われる建物。複数の教室や廊下、職員室、図書室などを備えることが多い。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 物理的な建物 — 教室などを備えた校舎そのもの。
- 換喩的用法 — 校舎を通じて学校や学内の雰囲気、施設全体を指す場合(例:「古い校舎が残る」)。
構成
- 校 — 学校や教育に関わることを示す字。
- 舎 — 住居や建物を示す字(小屋・宿舎などの意を含む)。
- 両字を合わせて「学校のための建物」という意味になる。
用法
中立的な名詞で、公的文書・学校関係の案内・日常会話いずれでも用いられる。口語でも書き言葉でも自然。例文:
- 新しい校舎が来年度に完成する予定だ。
- 校舎内は飲食禁止ですのでご注意ください。
- 古い校舎の木造廊下には独特の風情がある。
💡 ヒント
「校」は学校、「舎」は家や建物を表す字と覚え、合わせて「学校の家=校舎」とイメージすると記憶に残りやすい。
関連語
- 学び舎(まなびや) — 教育の場を詩的に表す語(ニュアンスが異なる)。
- 校舎群(こうしゃぐん) — 複数の校舎をまとめて指す表現。
- 校庭(こうてい) — 対比的語。屋外の運動場を指す。

