teikei [提携]の意味
提携
ていけい
Romaji: teikei
N2
提携とは何か?
翻訳と意味
協力関係
定義
複数の主体が合意に基づき、特定の目的達成のために業務や資源を共用して連動して活動すること。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 企業・団体間で商品開発やサービス提供などのために組む業務上の結びつき。
- 研究機関や自治体などが協約を結んで共同で事業を行う関係。
構成
- 提:差し出す、持ち上げる。外へ向けて示す動作を表す字。
- 携:携える、手に持つ。共に持ち運ぶ・関与する意を含む字。
用法
主にビジネスや公的文書で使われる堅い語。日常会話では簡潔に言えば「協力する」で済ますことが多い。例文:
- 両社は新製品の開発で提携することで合意した。
- 大学と地元企業が地域振興のために提携を結んだ。
💡 ヒント
「提」は差し出す手、「携」は手で携えると覚え、手を差し出して相手の手を〈携〉えるイメージで記憶すると定着しやすい。
関連語
- 連携 — 互いに手を取り合って働くこと。
- 協業 — 事業上で協力して業を行うこと。
- 競合(反義) — 同じ市場で争う関係。
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