seibun [成分]の意味
成分
せいぶん
Romaji: seibun
N2
成分とは何か?
翻訳と意味
構成要素
定義
ある物質や混合物、集合体などを構成している個々の要素や、それらの含有割合を指す名詞。化学、食品、医療などの領域で用いられる。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 一般:全体を成り立たせる個々の部分や要素。
- 化学:混合物や化合物を構成する化学種や成分比率。
- 食品表示:原材料や栄養素として表示される項目。
- 医療・生体:血液成分など、生体を構成する各成分。
他の言語での意味
- en: ingredient, component, constituent
構成
- 成 — 「成る」「成す」を表す字。変化・成立の意を含む。
- 分 — 「部分」「分ける」を表す字。割合や区切りを示す。
- 二字が合わさって「何から成り立っているか」を示す語となる。
用法
- 書き言葉・専門用語として(化学・食品表示・医療などの分野で頻出。例:この化粧品の成分を確認する)
- 会話での使用(日常会話でも成分表示や原料について話す際に用いられる。例:このスープの成分にアレルギー源は含まれているか)
- 統計や分析の文脈(割合や内訳を示す際に使う。例:製品の成分比率を表にまとめる)
💡 ヒント
食品パッケージの「成分表示」を思い浮かべると、何が入っているかを示す語だと覚えやすい。
関連語
- 原材料 — 製品を作るもとの物質。
- 成分表 — 含有成分を一覧にした表示。
- 不純物 — 望ましくない混入物(対義的に扱われることがある)。
- 全体 — 個々の成分の対になる概念。

