taido [態度]の意味
態度
たいど
Romaji: taido
N3
態度とは何か?
翻訳と意味
立ち振る舞い
定義
他人や物事に対して人が外部に示す心理的なありさまや対応のしかた。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 表情・言動などに現れる外面的なふるまい。
- ある問題や状況に対して採る立場や方針。
- 観察や調査において示される態勢や反応傾向(比喩的用法)。
他の言語での意味
- pt: atitude, comportamento, postura
構成
- 態:物事の様子やありさまを表す字。
- 度:程度・回数・度合いを表す字。
- 両字を合わせて、表れる様子やその程度・あり方を表す語となっている。
用法
形式的・非形式的どちらでも用いられる一般語。対人関係や職場、学術的な文脈まで幅広く使われる。例文:
- 彼は会議で冷静な態度を保った。(フォーマル、職場)
- 友だちに対する態度が変わったね。(カジュアル)
- 政府はこの問題に対して中立的な態度を示している。(報道・公的表現)
💡 ヒント
漢字を分けて覚えると見当がつく。『態』は様子、『度』は程度』と覚えれば、「外に表れる様子のしかた」を意味することが連想しやすい。
関連語
- 姿勢 — 物事に臨む構えや心構え(類義)。
- ふるまい — 外面的な行動や挙動(類義)。
- 態勢 — 物理的・組織的な整え方、態度とは使い分ける(関連語)。
- 無関心 — 相手に対する冷淡さ(反義の概念)。

