kyouka [強化]の意味

強化
きょうか
Romaji: kyouka N2

強化とは何か?

翻訳と意味

力を増すこと/増強

定義

力・能力・効果・機能などの程度を高めるために、手段や処置を講じて強めること。

タイプ

名詞、サ変動詞(する)

書き順

意味

  • 技能や体力など個人の能力を高めること。
  • 構造物や設備を補って耐久性や安全性を向上させること。
  • 組織・制度・方針の効力や実効性を高めること。
  • 安全保障やセキュリティ面で防御力や抑止力を増すこと。

他の言語での意味

  • pt: fortalecimento, reforço, intensificação

構成

  • 強 — 力が強いこと、堅固であることを示す字。
  • 化 — ある状態に変える、ある性質を付与することを示す接尾的用法。
  • 両字が結びついて「〜を強くする/〜を強める」という意味を成す合成語。

用法

主に公的・ビジネス・技術・教育・スポーツなどの正式な文脈で用いられる語。名詞として単独で使われるほか、動詞「強化する」としても広く使われる。口語的なスラングではない。例文:
  • 政府はサイバーセキュリティの強化を発表した。
  • 選手育成のために基礎体力の強化を図る。
  • 古い橋の補修で耐震性を強化した。
💡 ヒント
「強(つよ)+化(か)」で〈つよくかえる〉とイメージすると覚えやすい。政策や対策の文脈でよく使われる語だと押さえておくと実用的。

関連語

  • 増強 — 数量や規模を増やして力を高めること。
  • 補強 — 弱い部分を補って強くすること。
  • 強化する(動詞形) — 同語の動詞形。
  • 弱化(対義) — 力や効果が弱まること。
強化