koyubi [小指]の意味
小指
こゆび
Romaji: koyubi
N5
小指とは何か?
翻訳と意味
小さい方の指(小指)
定義
手の五本の指のうち、身体の外側に位置する指。一般に他の指に比べて短く細い指を指す。手だけでなく足の同位置の指を指すこともある。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 手の小指を指す基本的な意味。
- 足の同位置にある小指(小趾)を指す用法。
- 身ぶりとしての用法:小指を立てる・絡めるなどの動作を表す(上品ぶる、約束のしるしなどのニュアンス)。
- 比喩的表現:ごくわずかな大きさや量を示す表現(「小指の先ほど」など)。
構成
- 小:小さいことを示す文字。
- 指:手足の指を示す文字。
- 合成の意図:小+指で「小さい指」を表す語となっている。
用法
日常語としての名詞。書き言葉・話し言葉とも普通に用いられる。会話ではくだけた表現でも使われる。例文:
- 彼は自転車で転んで小指を骨折した。
- 彼女は紅茶を飲むときに小指を立てるしぐさをした。
- 子どもと小指を絡めて指切りをした。
- 小指の先ほどの跡しか残っていない。
💡 ヒント
漢字の「小」を見て「一番小さい(外側の)指」をイメージすると覚えやすい。日常では指切りや小指を立てるしぐさと結びつけて覚えると定着する。
関連語
- 親指 — 手の反対側の太くて大きい指(対比的な語)。
- 薬指 — 結婚指輪をはめることが多い指(位置による関連語)。
- 小趾(しょうし) — 足の小指を指す漢語的表現(専門語・文語で用いられることがある)。

