chiri [塵]の意味
塵
ちり
Romaji: chiri
塵とは何か?
翻訳と意味
ほこり・微細なごみ
定義
空気中や物の表面に漂う、非常に小さな粒子やごみ。埃として積もる細かい粉や粒子を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 物理的に存在する微細な粒子や埃(ほこり)。
- 取るに足りないもの・価値のない存在を表す比喩的用法(やや批判的・軽視するニュアンス)。
他の言語での意味
- ko: 먼지, 티끌
構成
- 部首は「土」。
- 全体は土に関する会意的表現で、小さな土や粉じんを表すことから「塵(ちり)」の意味を成す。
用法
やや文語的あるいは硬い語感があるが、日常語としても使われる。口語では「ほこり」と言い換えられることが多い。慣用句やことわざにも現れるため書き言葉で目にする機会が多い。
- 例:机の上に塵がたまっている。
- 例:塵も積もれば山となる。(小さなものでも積み重なれば大きな影響があることを示す)
💡 ヒント
「塵」は『土(つち)』が語の中心にあると覚えるとよい。地面や物から出る小さな粒=塵と結びつけると忘れにくい。
関連語
- ほこり — 空気中や表面にある細かい埃(同義に近い)。
- ごみ — 不要物全般を指す語(より広義で塵を含む)。
- 清潔(対義) — 汚れや塵がない状態を示す。

