chirigami [塵紙]の意味
塵紙
ちりがみ
Romaji: chirigami
塵紙とは何か?
翻訳と意味
塵の紙
定義
汚れや水分を拭き取るために用いられる、粗末で安価な紙。家庭での一時的な拭き紙や、かつて便所に用いられた紙を指す語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 廃棄される古い紙類や雑紙をまとめていう場合。回収・再利用の対象となる紙片。
他の言語での意味
- en: dust paper, tissue paper, scrap paper
構成
- 塵: ちり、ほこり、小さなごみを表す字。
- 紙: かみ、紙。書写・包装などに用いる材料を表す字。
- 両字を合わせて音訓どおりに当てた表記で、語の意味を表す。
用法
会話や日常記述で用いられる語。やや庶民的・生活語的な響きがある。書き言葉では漢字表記が用いられることもあるが、ひらがな表記のほうが現代的で柔らかい印象になる。例文:
- 台所の戸棚にちり紙を常備している。
- 町内会の資源回収に塵紙を出す。
💡 ヒント
塵(ちり)+紙(かみ)と文字どおり結びつけて、『ちりを扱う紙=ちりがみ』と覚えると忘れにくい。
関連語
- 紙くず — 役に立たなくなった紙片。
- 雑紙(ざっし)— 家庭から出る再利用可能な古紙。

