doboku [土木]の意味
土木
どぼく
Romaji: doboku
N2
土木とは何か?
翻訳と意味
土木工事・土木技術の総称
定義
公共事業を含む建設工事の総称であり、地盤の改良・河川・道路・港湾・都市計画などの設計・施工に関わる技術と産業を指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 土木工事・土木技術の総称としての分野
- 公共事業・建設産業を含む広い意味の領域
他の言語での意味
- id: tanah, kayu, pembangunan sipil
- en: earth, wood
- pt: engenharia civil, obras públicas
構成
- 土:地盤・土地を表す概念
- 木:木材・資材を表す概念
- 合成:この二語を結ぶ工事・技術を指す熟語となる
用法
正式・専門語として用いられる。日常会話では使われにくく、代わりに『建設工事』や『公共事業』といった語が用いられる。例: 彼は土木技術者として現場で働く。新しい橋梁の土木設計を進めている。
💡 ヒント
覚え方: 土は地盤、木は資材。地盤を固め、資材を組み合わせる工事が土木。
関連語
- 土木工学 — 学問・技術領域としての同義語
- 建設業 — 関連分野
- 公共事業 — 公共の土木工事全般を指す語

