shishagonyuu [四捨五入]の意味
四捨五入
ししゃごにゅう
Romaji: shishagonyuu
N2
四捨五入とは何か?
翻訳と意味
数値を指定の桁で丸めること
定義
ある桁を基準にして、その下の位の数を見て端数を処理し最も近い値に揃える算術的な操作。基準より下の位が4以下なら現状維持、5以上なら繰り上げる方法を指す。
タイプ
名詞(サ変)
書き順
意味
- 数学や会計で用いる数値の四捨五入という丸め処理のこと。
- 比喩的に細部を切り捨てて概算することや、おおまかに扱うこと(例:「時間を四捨五入して話す」)。
構成
- 四:数字の「4」を指す。
- 捨:捨てる、切り捨てることを示す文字。
- 五:数字の「5」を指す。
- 入:入れる、加えることを示す文字。
- 合成としては字面どおり『4を捨て、5を入れる』という判定基準を表した語。
用法
- 公的・技術的:数学・会計・統計などで正式に用いられる。例:「小数第2位で四捨五入すると1.23は1.2になる。」
- 日常会話:おおまかな数や時間を示す際に使われることがある。例:「会議は四捨五入して1時間ってことでいい?」
- プログラミング:数値処理の関数名や仕様として頻出。例:「ライブラリのround関数は四捨五入の挙動を提供する。」
💡 ヒント
語呂で覚えると便利。「4は見送り、5は繰り上げ」と短く唱えると瞬時に判断できる。
関連語
- 丸める — 数値の端数を処理して所定の桁に揃える一般語。
- 切り上げ — 端数を常に上方向に揃える方法(四捨五入と対比される)。
- 切り捨て — 端数を常に下方向に揃える方法(四捨五入と対比される)。

