rishi [利子]の意味
利子
りし
Romaji: rishi
N2
利子とは何か?
翻訳と意味
借入金の対価
定義
借りた金銭に対して貸し手へ支払われる追加の金額またはその割合。契約に従って元本に上乗せして支払われる費用を指す。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 利:利益・得を表す字。
- 子:名詞を作る語や小さなものを示す語として用いられる字。
- 合成として:金銭に関わる「得」を表す語と結びつき、貸借に伴う報酬を表す語となっている。
用法
金融や契約の文書で用いられる正式な語。銀行・ローン・債務の説明や利率の表記などで使われることが多い。口語では別の言い方が交替で用いられることがある。例文:
- 住宅ローンの利子を変動金利で支払う。
- 短期の借入は利子負担が大きくなる場合がある。
💡 ヒント
「利」はもうけ、「子」は付いてくるものと覚えるとよい。借りたら元金に『付いてくるもうけ』を払う語だとイメージする。
関連語
- 利息:借りた金に対して課される報酬(ほぼ同義)。
- 元本:借りた元の金額(対義的概念)。
- 利回り:投資に対する収益の割合(関連語)。

