hanketsu [判決]の意味
判決
はんけつ
Romaji: hanketsu
N1
判決とは何か?
翻訳と意味
裁判の結論
定義
裁判所が当事者の争いについて事実関係と適用法令を踏まえ、当事者の権利義務を確定・変更するために下す法的判断。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 比喩的に、最終的な評価や結論を指す語。例:『私の中でその件は判決が出た』。
- 形態に関する区別(口頭判決・書面判決・部分判決など)を伴う用語としての使い方。
構成
- 判:判断・判定を表す字。物事を分けて決める意を含む。
- 決:決めること、結末を表す字。
- 両字を合わせて『判断を下す決定』という意味合いを成す。
用法
主に法律文書、裁判報道、公式な説明で使われる堅い語。日常会話では比喩的に用いられることもあるが、法的文脈では厳密な意味で使う。例文:
- 第一審で被告に有罪の判決が言い渡された。
- 控訴審で下された判決が変更された。
- 判決が確定した後、執行手続が開始される。
💡 ヒント
判は『判子(はんこ)』を押すイメージ、決は『決める』なので「はんこの押された決定(裁判で正式に決まる)」と覚えると忘れにくい。
関連語
- 裁定(さいてい)— 裁判外や行政における決定・裁断。
- 決定(けってい)— 広く用いられる決断・決定の語。
- 評決(ひょうけつ)— 陪審や評議による結論を指す語。

